木次乳業様

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<木次乳業の紹介>

木次乳業有限会社様は、牛乳本来の栄養素や風味を失うことを防ぐ低温殺菌(パスチャライズ)手法を日本で初めて導入し、現在でも続けている会社です。乳牛に与える飼料には、遺伝子組み換え飼料を使用していません。また、山の中に放牧をする山地酪農を行っており、牛にストレスや害を与えない環境作りを徹底しています。

木次乳業で生産される商品には、調整剤などの添加物不使用は入っていません。また、作業も手作業の工程が多く、高い生産性を出せないですが、1つ1つ丁寧に思いをこめて製品を生産しています。

そこには「食べることは命を繋ぐ」こと。生産者、消費者にとって本当に良い製品は何かと考え抜いた結果出た答えが、パスチャライズ製法、有機飼料、や山地酪農でした。

 

<何をしたか>

今回私たちは、成功している会社から働く意味、創業の想いなどもの話を聞きに行きました。

木次乳業到着後は、佐藤社長のお話を伺いました。木次乳業が何を大切にして会社を運営しているのか、心の豊かさと経済力の話等たくさんのをしていただきました。

その後、工場、ワイナリー、牧場の見学に連れて行っていっていただきました。最後まで、私どもの帰る時間を気に掛けてくださっていました。

とてもやさしく親切な佐藤社長本当にお世話になりました。おいしいお土産ありがとうございました。

 

<感想>

社長から頂いたお土産のチーズがおいしくて車の中ですべて食べてしまいました。本当においしかったです。今回島根県に来てたくさん勉強することができました。

特に、佐藤社長の「私たちは、物を売る仕事をしているのではない、生き方を販売している」という言葉がとても印象的でした。

木次乳業様の場合では、大量生産で利益を出すことよりも、本当に価値のある物を製造して販売することにこだわりました。自然に逆らわず、命を繋ぐ生産や製造方法は人間や動物にとってとても価値のあるものです。

社長が何度も言っていた「食とは命を繋ぐこと」という強い軸は共感する顧客を生み、賛同する従業員を増やすことができるとわかりました。

周りに流されず、己の強い志や生き方が自社の在り方となり、生き方となっていくと考えます。結果として、他社にはマネできない高いブランド力を作り出すことできると思いました。

そのようなことをたくさん勉強できる島根出張同行でした。

 

詳しい木次乳業様については

http://www.kisuki-milk.co.jp/

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
 
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